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上記記事を書いてから、読書感想文についてじわじわと興味がわいて調べていたら、読書感想文のマニュアルについて盛り上がっていました。以下、マニュアルと問題提起されていた堀内さんのアカウントを添付します。

その前に私の意見を少し。

上記記事で書きましたが(私の小学生の頃)は、原稿用紙3枚という規定以外何もない、ついでに感想文に対するフィードバックもないという教育する気ゼロの課題でした。基準が何もない感想を評価することは、30人以上の生徒それぞれに対して、個別での評価になるので、時間的な制約により対応できないということは考えられますが。

今回のマニュアル導入により、一定の基準で感想文がアウトプットされてきます。基準ができることで、先生もフィードバックをだすことができる。また、生徒同士でも同一の基準なので意見交換を促すことができるので課題として成立しているように感じます。個性が個性がという意見が出ることも予想されますが、与えられた基準で書いても個性は十分読み取ることは可能と私は考えています。

ひとつ危惧することは、このマニュアルを守らなかった生徒に対して、言うことを聞けと言うのではなく、なぜマニュアルから外れて感想を書いたのか聞いて欲しい。マニュアルを越えて、よりよい感想になっているのなら、新たな事例として、マニュアルに加えることで、読書感想文がより面白い課題に発展していくと考えます。

私は賛成の立場にいますが、この後、否定の意見を読みながら更に考えを深めたいです。

 

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