はじめに

本日は出展のお知らせ

 

マリオネットとは?

AIを構築して対戦するゲームです。似たようなものにカルネージハートとかアーマードコアのUNACとか,ff12のガンビットがあります。

相手キングを倒すか,指定数の敵を倒すことが勝利条件です。

youtu.be

 

 

megabitconventionに出展します!

megabitconventionとは,インディーゲームや同人ゲームをメインとした展示,即売展のようです。

megabitconvention.com

 

このようなイベントは出展どころか参加することも初めてなので,どうなるかわかりませんが,楽しんできます。そして,我が子である「マリオネット」を一人でも多くの人に届け,AI構築の面白さを知ってもらえるように頑張ります!

 

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告知

次回の大会は5月27日です!

このゲームは人の数だけ面白くなります。今大会は優勝賞金20000円が出ますので,今からゲームを購入して色々な戦略を試してみてください!

 

ゲームは買えないけど応援したいという方は,SNS等で宣伝の協力お願いします。

今日はアンパンマンネタですw

前回と同じ爆笑しました

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アンポンタンw

俺作↓

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アソパソマソw

END

 

tuitui.hatenablog.com

↑昨年イテレータについて後日読もうと思っていたんですが、ようやくその「後日」が来ました。
イテレータ・ジェネレータ(ついでにシンボルもちょっとだけ)について覚えたことをメモ。
自分でIterableなオブジェクトを書いてもいいし、arrayやstringにはそもそも備わっているということで
なんだ〜となりました。もっと早くちゃんと読んでおけばよかったなと思った次第です。  

Iterationについて

繰り返し処理を行うための決まりに従った実装。
繰り返し処理を適用したときの挙動 → Iteration

IterableとIterator

Iterable = Iteratorを備えた(Symbol.iteratorプロパティにIteratorを返すメソッドを実装している)オブジェクト。Iteratorを備えているのでfor-ofで処理できる。
Iterator = next()メソッドを実装したオブジェクト。nextメソッドを呼ぶと以下2つのプロパティをもったオブジェクトを返す。

  • value 現在の値
  • done 値を出し終えたかどうか

最初からIterableな挙動が備わっているもの

はじめからSymbol.iteratorプロパティにIteratorを返すメソッドが実装されているもの

  • Array
  • String
  • NodeList
  • Generator Object
  • Array, Map, Set が持つ entries(), keys(), values()の戻り値

など。
たとえば文字列で順番にとりだしたいとき以下のように書ける

const s = javascript;
const sIterator =  s[Symbol.iterator]();
sIterator.next();//Object {value: "j", done: false}
sIterator.next();//Object {value: "a", done: false}
sIterator.next();//Object {value: "v", done: false}
sIterator.next();//Object {value: "a", done: false}
sIterator.next();//Object {value: "s", done: false}
sIterator.next();//Object {value: "c", done: false}
sIterator.next();//Object {value: "r", done: false}
sIterator.next();//Object {value: "i", done: false}
sIterator.next();//Object {value: "p", done: false}
sIterator.next();//Object {value: "t", done: false}
sIterator.next();//Object {value: undefined, done: true}

for-ofを使ってとりだすとき

const a = [j,a,v,a,s,c,r,i,p,t];
const aIterator =  a[Symbol.iterator]();
for (variable of aIterator) {
  console.log(variable);
}
//j
//a
//v
//a
//s
//c
//r
//i
//p
//t

使い方はここ qiita.com

がとてもまとまってました。ありがとうございます。

Symbolについて

オブジェクトに対して、ある状況に応答するためのインターフェースを組み込む(プロトコルを定義する)ために使う。

const sym = Symbol();

で生成できる。newをつけない。
常に別々のユニークな値として生まれる。

オブジェクトのプロパティとして使うとObject.keys()などで無視される。

GlobalSymbolRegistry

グローバルスコープを越えて共有されるSymbolの領域。 iframeなどを隔てたとしても同じSymbolを共有することができる。
Symbol.for(key)メソッドを使うと keyとして渡した値を持ったSymbolがGlobalSymbolRegistryに存在しなければ、新しく生成したSymbolを生成して返す。

Generatorについて

処理を途中で抜けられる。そのときに値を取り出すことができる。 Generatorオブジェクトはnextメソッドを呼びだすと、 yieldの後に置かれている処理を評価するところまで進み、その評価結果を返す。 返ってくるオブジェクトの中身は

  • value : yieldの後の処理
  • done : すべての値を取り出し終えたかどうか

書き方

function* generatorFunc() {
  yield 1;
  yield 2;
  return 3;
}
var g = generatorFunc();
console.log(g.next()); //Object {value: 1, done: false}
console.log(g.next()); //Object {value: 2, done: false}
console.log(g.next()); //Object {value: 3, done: true}

function* と記述すると定義できる。

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稼げる人と稼げない人、仕事がデキる人とデキない人とでは、情報の解釈の仕方にも違いがあります。

いくら能力を持っていても情報の解釈を間違うと稼ぐことはできませんし、コミュニケーションをとることもできません。

稼ぐ上では与えられた情報をどうとらえるかが重要で、コツコツ働く、リスクを取るといったことに対しての姿勢が成功するかしないかを決めます。
またコミュニケーションにおいても、相手の意図を理解できなければ仕事がうまく進まず、余分な時間を消費するハメになります。

お金や時間に余裕のある人というのは受け取った情報の意図を的確に理解し、仕事をこなすもの。少なくとも額面通りに受け取ることはなく、背景にある意図を理解して事にあたります。

 

目次

  • 情報は解釈の仕方が重要
    • 鵜呑みでは成功できない
    • バイアスを排除せよ
  • リテラシーが人生を左右する
    • 勉強と試行錯誤がリテラシー向上のカギ
  • まとめ
    • こちらの記事もどうぞ!

 

情報は解釈の仕方が重要

同じ情報を与えられても、受け取り方は人それぞれ違います。だからこそ同じ情報量でも成功する人と失敗する人がいますし、成功したければそれなりの解釈の能力を身につけなければなりません。

たとえば「お金持ちになるにはコツコツ貯金することが大切」と言われたとき、単に「貯金だけしていればいい」と解釈する人がいれば、「コツコツ積み立てるのはリスクを取るためだ」と解釈する人もいます。

実際にリッチになれるのは後者であり、前者にはチャレンジするという行動が欠けているためリッチになることは果てしなく遠いです。

あるいは「人とつながることが成功には欠かせない」といわれたとき、友達作りととらえる人と、自分のための人脈づくりと解釈する人に分かれます。
現実的に成功しようと考えるのであれば、自分のための人脈づくりをしなければなりません。友達作りと受け取ってしまってはいけないのです。

これらのように、与えられた情報をどう受け取るかは人生そのものに影響を与えます。ほんの小さな解釈の差が、です。本当に小さいところでの解釈が人生を左右し、情報をうまく扱えた人間が成功できるというのが現実なのです。

 

鵜呑みでは成功できない

コツコツ働くこと、人とつながることを額面通りに受け取ってしまうと、成功は遠のいていきます。言葉というのは鵜呑みにしてはダメで、その意味するところを正確にとらえてなんぼのものなのです。

言葉を鵜呑みにせず、「何を言っているか」に着目する。これができないと一生搾取され続ける側にまわってしまいます。情報を受け取る時、正直者になってしまう人は損する立場であり、意図を理解できないとお得な立場には回れないでしょう。

情報を鵜呑みにすることは

  • 搾取される立場になる
  • 情報に隠されたチャンスを活かせない

といったことにつながります。情報の真意に気づけない限り一生搾取され続けますし、発信者の思うツボ。言葉や論調ではなく、どういうことを言っているかという客観性を持てないと、たとえいいアドバイスをもらったとしても活かし切ることはできません。

 

バイアスを排除せよ

情報を鵜呑みにせず考えて受け取るのが大切とはいうものの、かといってバイアスがかかりすぎた見方というのも問題になります。
情報をバイアスなしに聞くというのは思いのほかむずかしく、慣れるまではバイアスがかかってしまいがちです。

わかりやすいのが、お金儲けに関する話。
「○○社長がビジネスに成功した」という情報が与えられたとき、多くの人は「金の亡者め」と思ってしまいます。

単にビジネスに成功したという事実が与えられても、「お金儲けは卑しいことだ」というバイアスをかけてしまう人は少なくありません。

また、マスメディアによるコンテンツはバイアスがかかりやすいものの代表例といえるでしょう。マスメディアがトレンドのものを紹介すると、「マスゴミ」と思ってしまい、発する情報に何も価値がないと考えてしまう人は多数存在します。

しかしながら実際には何かが流行っていることを報じたにすぎず、トレンドに関する情報が存在するのは事実です。

バイアスがかかった受け取り方について、「自分はそんなことはない!」と考えている人は大勢います。

しかし現実には多くの人がバイアスのかかりずぎた解釈をしており、受け取り方にバイアスがないというのはお金儲けに対して否定的な受け取り方に説明がつきません。

情報を鵜呑みにしない一方で、解釈にバイアスがかかりすぎないようにする。
完全な客観性というのはないものの、解釈するにあたって感情的にならないことは可能です。情報をうまく活かしたいのであれば、バイアスがかかりすぎないように気をつけなければならないのです。

 

リテラシーが人生を左右する

情報を鵜呑みにしない一方で、感情や願望が入り込んだ見方をしない。
情報をうまく扱うためにはリテラシーが必要であり、リテラシーが人生を分けるといっても過言ではありません。

ここでいうリテラシーとは情報の受け取り方のことを指し、情報をいかにうまく受け取るかという能力で

  • 情報の意図や真意に気づける
  • 発信者の意図に気づくことができる

といったことを言っています。

リテラシーがあれば情報の裏の意図に気づくことができ、損をしないどころか自分の仕事に活かすことができます。それどころかあらゆる媒体がチャンスに変化し、人生をバラ色に持っていくことも可能です。

あなたの身近にある雑誌やウェブサイトも、コンテンツの作成者は何らかの意図を持っています。それを理解できればあなたも稼げるサイドの仲間入りをできますし、理解できなければ消費者で終わってしまうでしょう。

リテラシーというのは、稼ぐ側に回ってお得な人生を送るのに欠かせないものなのです。

 

勉強と試行錯誤がリテラシー向上のカギ

リテラシー向上のコツは

  • 本を読んで知識をつける
  • 自分で考えて試行錯誤する

というものがあり、前者は知識、後者は経験にあたります。

本を読んで知識をつけたり、具体例を知っておくことは、判断基準が増えることにつながります。判断基準が多いほど情報を見る視点が増え、発信者に踊らされるということがなくなるでしょう。

またリテラシーを身につけるには自分で試行錯誤することも重要です。自分で体を動かした経験というのは忘れにくいですし、痛い思いをすればそれだけ情報に対してシビアな見方ができるようになります。

これらをまとめると「本を読んで勉強し、得た知識を使って試行錯誤する」ことがリテラシー向上のカギということです。知識と経験の両方が積み重なることで、情報を発する人が何を言っているのかが理解しやすくなります。

 

まとめ

仕事がデキる人や稼げる人は、例外なくリテラシーがあります。
リテラシーを身に付けているからこそ情報の意図に気づくことができますし、惑わされるということもありません。リテラシーが受け取った情報を最大限活かせるようにしているのです。

「コツコツ働くことがお金持ちになるには欠かせない」という言葉を聞いて、単にコツコツ働くだけでいいのか、お金を貯めてチャレンジする必要があると考えるのか。

リテラシーというのは情報の裏の意図を読み取る能力でもあります。コツコツ働くと聞いてコツコツやっているだけと考えるのではなく、チャレンジするための積み重ねととらえることが出来るというのがリテラシーなのです。

 

こちらの記事もどうぞ!

仕事が出来る人は失敗を怖がらずにチャレンジする

仕事が出来る人は言われる前に動く 口下手でもコミュニケーションには問題ない!? - ケーススタディの人生

曲名は「Legend of Galaxy~銀河の覇者」です!

歌う人は!

なんと!宮野真守さんと高見沢俊彦さんです!

楽しみですね!

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かっけぇ!

END

20170213144202

最近、収納BOXを使って「少ないものをすっきり収納する」ことにはまっているので、収納BOXって便利だなと思っている最中ですが、いらないモノが多い段階で収納BOXを使うのはおすすめしません。

 

私はいらないモノをたくさん持っていた時代、とにかく収納BOXさえあれば片付くと思って、100円ショップで収納BOXを買って、家にあるモノをポイポイ放り込んでいました。

 

そこに収納するモノが「いるのか?いらないのか?」も考えずに、ただBOXに入れただけだったので、入れた後はどこに何があるか分からず、探し物に時間がかかるし、見つからないから同じものをダブリ買いすることも多かったです^^;

 

人って、収納場所があるとついついモノをいれたくなるものだと思います。

 

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だから、まだまだ断捨離ができていなくて、いらないモノがたくさんある状態で、収納BOXを買うと、そのBOXにいろいろなモノを詰め込んでしまって、余計にモノが増えてしまう可能性が高くなってしまいます。

 

収納BOXを買うなら、いらないモノを減らして、もうこれ以上は減らす予定がないなと思ったときがベストタイミングだと思います。

 

私はもうこれ以上モノを減らすこともないだろうなと思ったので、断捨離で残ったモノをすっきりと、機能的にしたくて収納BOXを使い始めました。

 

最近は、机の引き出し、洗面所の引き出しなどを収納BOXですっきりと整理しました。

・【少ないモノをすっきり収納する】ダイソーの収納BOXを使って、洗面台下の引き出し収納をすっきりと! - ひつじ日和

・【洗面所の引き出し収納】カテゴリーごとに収納すれば、すっきりと取り出しやすい。 - ひつじ日和

 

モノが少なくても、ただ引き出しにしまっているだけでは中でごちゃごちゃになることが多かったので、収納BOXですっきりと仕切ることで、見た瞬間に何があるか分かるし、取り出しやすくなりました。

 

収納BOXはモノを減らしてから使うほうが、モノが増えにくいし、すっきりと収納することができると思います^^

 

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■こちらの記事もどうぞ

・あなたはどっち?「利き脳」で向いている片付け方法が違うらしい。 - ひつじ日和

・【虫との戦い】私が断捨離に本気になった「本当の理由」。 - ひつじ日和

・こまめに掃除をするために、掃除が楽になる道具を活用しています。 - ひつじ日和

・【風邪対策グッズ見直し】夫の風邪を機会に、風邪対策グッズを見直して補給しました。 - ひつじ日和

・【トイレ収納公開】ダイソーの「スクエア収納ボックス」で、トイレをもっとすっきりと。 - ひつじ日和

 

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ASUKAです。
今回は、野宿者と年を越し見つけた、彼らの「シアワセ」を3つ紹介していきます。

 

①闘争

2010年を境に、宮下公園での就寝が難しくなったことに対し、野宿者の方々は抗議の横断幕を設置。

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その際に、ある野宿者の方は高らかに宣言していました。
「横断幕をはがすことは、奴ら(=行政や公園管理会社)にできないはずなんですよっ!」
「警察や公園管理会社の奴らを皆で監視しよう!」
行政を敵視するとき、彼らの目は輝いています。
自分たちは野宿者だ。野宿者として、野宿者の権利を守るんだ。
そのために、奴らと戦うのだ――
彼らの多くからは、そのような気概を感じることができました。
特定の「敵」を作ることは、野宿者にとっても、一種のシアワセとなっているのではないでしょうか。

②生活向上への渇望

20年以上、野宿者の身分で生きている方は言っていました。

「俺が野宿生活を始めたときは、渋谷駅の地下とかで眠れたんだよ!」
「宮下公園は夜間封鎖されっちゃったし、新しい場所を探さないといけないんだよ!」
僕も5人程度の野宿者としか言葉を交わしていないので、一般化はできませんが、
彼らは、より良い野宿生活を渇望しているように見受けられました。
この意識をシアワセと呼ぶに値するか、意見が分かれるところではあると思いますが、
「もっと良い生活を」という渇望が彼に生き甲斐を与えていることは確かです。
ただし、一つ指摘しておきたいのは、野宿者にとっての「より良い生活」は野宿が前提になっていること。
「より環境の良い公園で暮らしたい」
という想いを垣間見ることができても、
「野宿生活を脱却したい」
という語りに出会うことはありませんでした。
もちろん、なかには家のない生活から逃れようと努力している人もいるのでしょうが、
住居での生活をするつもりがない、あるいはそれを諦めているという方々は多いのかもしれません。

 

 

 

③娯楽

ボランティアの会場では、紅白歌合戦がプロジェクターで上映されていたのですが、
森進一が「おふくろさん」を唄っているとき、何人かの野宿者は歌詞を口ずさんでいました。
当たり前と言えば当たり前ですが、
唄を含めた娯楽は、野宿者にも楽しさを与えるようです。
聖子ちゃんや森進一が野宿者のことを想って唄っているかは定かではありません。
しかし、有名なエンターテイナーが、NHKホールの観客から、
小さな公園に集っている野宿者までも幸せにしていることは事実。

 

●最後に ~0.1%のシアワセ?~

「野宿者は不幸な人だ。心の中の99.9%はネガティブな気持ちで占められているはず。
だからこそ、彼らの0.1%のシアワセを見つけよう」
そのような意気込みで、僕は炊き出しに参加しました。
しかし、あらためて彼らの姿を思い出してみると、
彼らのシアワセは0.1%ほど小さくはないように思います。
僕はこれまで、「野宿をしている=不幸」という考えを持っていましたが、
決してそうとも言い切れないのではないか――そんな思いが、自分の中に湧き上がってきました。
大きい家に住んでいる人と、小さい家に住んでいる人で、どちらが幸福かと聞かれれば、誰もが
「大きい家に住む方がいいけど、幸せと住居は関係ないよね」
と答えると思いますが、それと同様、
屋根のある住居がある/ないという変数だけで、「野宿者は不幸だ」と決め付けるのは違うのではないか、と。

もちろん、潤pさんと同様、僕にも依然として彼らに対する差別意識のようなものは残っています。

しかし、今後も彼らを同じ社会の人、同じ人間として見ていく必要があるのではと、現在は感じています。

 兵庫県は15日、一般会計が今年度に比べ1%減の1兆9220億円とする2015年度の予算案を発表。16日から開いている兵庫県議会に提出した。一般会計の額が前の年度を下回るのは5年連続になる。特別会計と公営企業会計を合算した全会計では今年度比3%減の3兆4225億円。全会計ベースでの予算規模縮小は12年度以来3年ぶり。地方交付税による収入の減少が見込まれるなか、規模を小さくすることで健全な財政運営を進める。

 一般会計では行政経費全体が7%近く減少するなかで、社会保障関係費が増加して予算を圧迫する。公共投資も全体の金額は減少するが、昨年8月の豪雨で受けた災害対策として防災・土砂対策の予算を別枠として計上した。

 一方で税収は14%の増加を見込む。企業の業績が好調で、法人税などの増加が見込まれるため。地方交付税による収入は8%減少すると見込む。

 兵庫県債などの借入金による資金調達や返済費用などを除いた基礎的財政収支(プライマリーバランス)は、臨時財政対策債による資金調達を国からの交付税とみなしたベベースで772億円の黒字を見込む。7年連続で黒字を確保する見通しだ。


 
久しぶりに、
長年お世話になってる整骨院へ。

かれこれ、13歳のときからお世話になってる場所。

二時間びっしり治療してもらったあと、
先生に、
「わたしね、来月で21歳になるんだ。
 そう思うだけで泣けてくるさー!」
と笑いながら話したら、

いつもだったら、
爆笑しながら冗談で、
「バカだねー」とか、
「そんでもまだ子どもだからねー」とか言うのに・・・

先生は、
感慨深く、
目を真っ赤にしながら、

「そっか〜。もう、21か〜。よかったな〜。
 よく、生きてきたね。本当に。本当に。」

と言ってきて。


そりゃあ、
その言葉を聞いた途端、
どばーっと涙が溢れちゃいました。

 


更には、

「高校のときのお前は人前で涙は見せないけれど、でも、毎日毎日一人で涙流して、自分を傷つけて。誰もが想像できないくらいの発作を毎日襲われる中で、お前がここまで乗り切って、ここまでポジティブになるとおもわなかったよ。本当によかった。よく、生きてきたな。」

とも言ってくるし、、



先生に初めて会った時は、
未来なんて真っ暗で、
どんどん進行してくだけなんだって絶望的で。

どこの病院に行っても無駄で、
どんな治療法を使っても悪化するだけで。

いろんな整骨院や治療院、
変な宗教団体にまで足を運ぶほど、
あのときは、もう絶望的で。
(結局、宗教団体は一日で辞めました。爆)

だけど、その一筋の光を捕まえる為に、
母は、本当に必死でいろんなところを走り回って。

それくらい、あの頃は地獄でした。笑

今でも世間に知られてない病気なのに、
その頃は、耳鼻科でも全く全く知られてなかったもの。

そんな矢先に出逢ったのが、いまの整骨院の先生。


何から何までよくしてくれて、
私のすべてを知り尽くしてて。

何も話さなくても、
私の中で起きてること全部把握されてるくらいだからね(笑)


いろんなことがあって、
たくさんの山を越えて、
そして、、いま、
奇跡のような日々が続いてる。


そんな中で、
私は、21歳という誕生日を迎えようとしてる。



先生にさ、

「お前にとっての二十歳の誕生日も、すごく大きくて大きくて抱えきれないくらい貴重だったけれど、21歳の誕生日は二十歳の誕生日以上に、とても大きくてずっとずっとかけがえのないことだもんな。だって、こんなに元気になった上での誕生日だもんな。本当によかったなぁ・・・」

とも言われて。


いつもなら爆笑しながら言う先生が、
ひっそりと流れる涙を隠しながら、
私の目をみて真面目な顔で言ってくるから、

本当に本当に先生からみても、
あの頃の私は、想像を絶するほど大変だったんだと感じてたと、
そう気付いたら、泣けてきて。笑



そのやりとりがあった後、
先生と号泣しながらハグしあって、
「おめでとうおめでとう」って言い合って。



先生、ありがとう。


私、こんなにこんなに元気になったよ。
まだ油断はできないけれど、
いつ進行してもおかしくないけど、
こんなにもこんなにも元気になれたよ。


やばい、涙がとまらない!!!



にしても、
先生の涙、はじめてみた。笑